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「仁多米」は尊い労力と手間をいとわず守り抜いた本物の「お米」です。この仁多米で炊いたご飯は口にすると腰のある歯ごたえと、ご飯の本来持っている甘味がふくよかに口の中に広がり「ああ日本のご飯だなあ」と感じます。
□棚田の誕生について
□脱穀で使った昔の道具と手順
□米づくりの流れとその変貌(今と昔の道具の移り変わり)
□米づくり(稲作)に関するお祭りや行事について
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